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リストマーク 【福井県】池田中学校指導死事案について 

2017年12月26日 ()
今年3月に、福井県で発生した「指導死」についての記事です。
子ども自身に「生きてる価値もない」と思わせ追いつめてしまう指導。

これまでは「指導で子どもが死ぬはずがない」とされてきた教育の場に悲しい一石を投じる事件となりました。

また、子どもに何の落ち度もないのに一方的に追い詰められる今回のような悲痛な事件の他に、「指導死」事案には、子ども自身に指導される理由(些細ないたずらも含む)があることも多く、「うちの子も悪かったのではないか」となかなか声を上げられない事が多いのではないかと、「指導死親の会」では推測しています。

しかし「指導される理由」があったとはいえ、子どもがもはや死ぬしかないと思うほどの指導が、正しい学校現場のあり方なのでしょうか。

「悪さをした子どもが指導されるのは当たり前で、それで子どもが死に至ったとしても自業自得ではないか」
こういった声も根強く残るのは事実ですが、子どもの人権は大人のそれと全く同等なのは証明するまでもないし、人が死ぬほどに追いつめられることが学校現場からなくなることを心から願います。(Y)

逃げ場失い「指導死」 教員から激しい叱責 福井中2自殺
[2017.12.26(Tue) 21:44] 「指導死」に関するニュース・記事 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 恣意的・感情的な指導、配慮に欠けた指導直後に自殺した子どもたち―シンポジウム「きょうだいらが語る『指導死』」より(下) 

2017年12月26日 ()
前記事と同じく、10月の「指導死シンポジウム7」の記事です。

恣意的・感情的な指導、配慮に欠けた指導直後に自殺した子どもたち―シンポジウム「きょうだいらが語る『指導死』」より(下)
[2017.12.26(Tue) 20:25] 「指導死」に関するニュース・記事 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 体罰後に自殺した生徒の先輩らが語る学校・部活の体質―シンポジウム「きょうだいらが語る『指導死』」より(上) 

2017年12月26日 ()
去る10月に東京で開催されました「指導死シンポジウム7」について、記事を書いていただきました。

体罰後に自殺した生徒の先輩らが語る学校・部活の体質―シンポジウム「きょうだいらが語る『指導死』」より(上)
[2017.12.26(Tue) 20:08] 「指導死」に関するニュース・記事 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 「指導死」シンポジウム7  開催のご報告 

2017年10月25日 ()
10月14日(土)、【「指導死」シンポジウム7】を無事終了いたしました。
お知らせしていた通り、今回は「きょうだいを指導死で亡くした子ども」の話を聞いていただくという企画となりました。
また、「子ども」つながりで、大阪の桜宮高校でバスケ部に所属していたOBの方にも登壇いただき、当時の学校全体の空気や生徒たちの感覚などを赤裸々に語っていただきました。

きょうだいを突然亡くした、しかも自殺で、という衝撃的な体験を、その当日の出来事から、その時の親の様子などを子どもは親よりもしっかり目に焼き付けていました。子ども心に、親の心を慮り我慢をし、ある意味大人よりも大人にならざるを得ない環境におかれていたことを、3人の子どもたち(当時)の語る言葉の端々から知ることができました。

子どもに関わる全ての大人、特に親や教員は、こういった子どもの心の一端を知る努力をすべきですし、ショックを受けた子どもに、いかに誠実に対応するべきかを改めて考える機会になった事でしょう。

今回は、会場いっぱいの大人たち(中には、同じ立場のきょうだい遺族たちの姿もありました)の、真剣に聴こうと言う姿に、私たち「指導死親の会」のメンバーも、そして登壇した子どもたちも大いに勇気づけられました。
改めて、関心を持ち参加してくださった皆様に心から感謝いたします。

これからも「指導死」だけでなく、学校事故事件について、全ての大人に考えていただける機会を作っていきたいと考えております。皆様にご協力いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

報告が遅れました事、心よりお詫び申し上げます。
[2017.10.25(Wed) 01:16] 未分類 | Trackback(-) | Comment(-)
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リストマーク 【「指導死」シンポジウム7~指導死とその周辺~】開催のご案内 

2017年08月22日 ()
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「指導死」シンポジウム7 「指導死」とその周辺
日時:2017年10月14日(土) 
    13:00~15:40(開場12:30)
会場:人権ライブラリー
(公益財団法人 人権教育啓発推進センター)
所在地:東京都港区芝大門2-10-12
KDX芝大門ビル4F
主催:「指導死」親の会
申込み先:
メール:4104*2nd-gate.com (*を@に替えてください)
 FAX:03-6804-2926

上記の日程で「指導死」シンポジウムを開催します。
今回は「“指導死”とその周辺」と題し、子ども達に語っていただきます。
各地で開催してきました「指導死」シンポジウムも7回目。今回は東京で開催です。

当シンポでは毎回、我が子を指導死で亡くした親が登壇し語ってまいりましたが、
今回は初めて、兄弟を指導死で亡くした兄弟が、当時から現在までの思い、様々な
葛藤や学校での出来事など、突然遺族となってからの事を語っていただきます。

また、2012年に大阪市で発生した桜宮高校バスケ部員の自殺事件について、
事件当時バスケ部員だった元生徒にも登壇いただき、当時の出来事について
生徒の立場で考えたことを語っていただきます。

兄弟姉妹を突然亡くし、それでも学校に行かねばならなかった子どもがどんな
思いだったのか、一緒に育った兄弟を亡くすことで、どんな事を思ったのか。
その他、親には決して言わずにいた心の内を聞く貴重な機会です。

関心をお持ちの当事者の方はもとより、報道関係者の方、教育に携わる方、
子どもの専門家と呼ばれる方に置かれましてもぜひご参加くださり、子ども達の
声を聞いてご発言いただければ幸いです。

参加申し込みはメールまたはFAXにて。
皆様のご参加をお待ちしております。

[2017.08.22(Tue) 14:04] お知らせ | Trackback(-) | Comment(-)
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生徒指導をきっかけとした 子供の自殺「指導死」とは

1. 不適切な言動や暴力等を用いた「指導」を、教員から受けたり見聞きすることによって、児童生徒が精神的に追い詰められ死に至ること。

2. 妥当性、教育的配慮を欠く中で、教員から独断的、場当たり的な制裁が加えられ、結果として児童生徒が死に至ること。

3. 長時間の身体の拘束や、反省や謝罪、妥当性を欠いたペナルティー等が強要され、その精神的苦痛により児童生徒が死に至ること。

4. 「暴行罪」や「傷害罪」、児童虐待防止法での「虐待」に相当する教員の行為により、児童生徒が死に至ること

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