FC2ブログ
TOP > 「指導死」シンポジウム8 緊急開催のお知らせ
 ← 【緊急告知】指導死シンポジウム9「指導死をつくりだすもの」 | TOP | 指導死に関する記事を紹介します。

リストマーク 「指導死」シンポジウム8 緊急開催のお知らせ 

2018年01月21日 ()
「指導死」シンポ@名古屋
「指導死」シンポ8@名古屋チラシはこちら
昨年、福井県において中学生の指導死事案が発生しました。
調査委員会が「教員の指導による自殺」と認定した事は記憶に新しい事です。
この機会に今一度「指導死」について知っていただきたく、名古屋での緊急開催を
決定しました。
今回は日本福祉大学の野尻紀恵先生をお招きし、スクールソーシャルワークに
携わるお立場から「指導死」について語っていただきます。

「指導死」という概念については、未だ社会に賛否両論ありますが、
そのことも含め、多くの方にご参加いただきたいと思います。
「指導死」について、中部圏で初めての開催となります。

また、今回は「全国柔道事故被害者の会」および「学校事故事件遺族連絡会」に
ご協力いただけることとなりました。
野尻先生を囲み、各団体の意見を交わすパネルディスカッションもお楽しみに。

「指導死」は、子どもに関わる全ての大人に知っていただきたい言葉です。
あらゆる立場を超えて一緒に考えてみませんか?
参加のお申込みをお待ちしております。

開催日時:2018年2月25日(日)13時~17時
会場:愛知県立大学サテライトキャンパス
会場所在地:愛知県名古屋市中村区名駅4-4-38 ウインクあいち15階
参加費:1000円(学生500円)
申込みアドレス:4104@2nd-gate.com
[2018.01.21(Sun) 15:30] お知らせ | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


 ← 【緊急告知】指導死シンポジウム9「指導死をつくりだすもの」 | TOP | 指導死に関する記事を紹介します。

PROFILE

ENTRIES

COMMENTS

TRACKBACKS

CATEGORY

生徒指導をきっかけとした 子供の自殺「指導死」とは

1. 不適切な言動や暴力等を用いた「指導」を、教員から受けたり見聞きすることによって、児童生徒が精神的に追い詰められ死に至ること。

2. 妥当性、教育的配慮を欠く中で、教員から独断的、場当たり的な制裁が加えられ、結果として児童生徒が死に至ること。

3. 長時間の身体の拘束や、反省や謝罪、妥当性を欠いたペナルティー等が強要され、その精神的苦痛により児童生徒が死に至ること。

4. 「暴行罪」や「傷害罪」、児童虐待防止法での「虐待」に相当する教員の行為により、児童生徒が死に至ること

CALENDAR  

ARCHIVE

SEARCH

RSS

LINK LIST

Powered By